ボードゲーム ボドゲ カタン ドミニオン
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なじボドゲ

ボードゲームについて色々書きたい とりあえずはドミニオン

【ドミニオン基本】議事堂【カード評価・考察】

5コスト
+4カードを引く
+1カードを購入
他のプレイヤー全員は、カードを1枚引く。

デメリットはあるものの非常に強力なカード
ドローと購入追加が同時にできるのはシナジーがある上にドローできる枚数は4枚と多い
購入権追加があるのでこれ1枚でステロをしても強力です。増えた購入権を使って村などを買い、コンボにして行くのも強いと思います。
デメリットは他のプレイヤーにカードを1枚でドローさせるというものです。強力な議事堂相応なデメリットだと思います。自身も沢山カードを引けて、他プレイヤーも手札が1枚増えるので全体的にゲームスピードが早くなるので勝利点を買い始めるタイミングに注意が必要です。
村→議事堂→民兵と繋げば議事堂によるデメリットを軽減することができます。

評価8.5点
汎用性★★★★☆
カードパワー★★★★★
コスパ★★★★★
他カードの非依存度★★★☆☆

【ドミニオン基本】玉座の間【カード評価・考察】

コスト4
あなたの手札のアクションカード1枚を選ぶ。
そのカードを2回使用する。

村+アクション+アクションが必要なところを玉座の間+アクションで同じ動きを可能にするカード。必要枚数が少なくなっているが、玉座の間とアクションを同時に引かないといけないし、村と違って玉座の間単体だと何も出来ない点に注意。
玉座の間はアクションを2回、アクション権を消費せずに使うため、市場などのアクション+1のカードに使うとアクションが+2することができます。また、玉座の間+玉座の間で使えば、1つのアクションで玉座の間を2回使うのと同じ効果が得られます。これを利用して玉座の間で玉座の間を2回使い、そのうち片方で通常アクションを、もう片方で再び玉座の間を使うとすればアクション権は増えてい無いのにアクション連鎖をすることができます。
伯爵などの効果選択するアクションを2回使った場合は別々の効果を選択することができます。
また、持続カードを2回プレイした場合は、クリンナップフェイズに捨て札にせず、持続カードと一緒に次のターンまでそのままにしておき、持続の効果を2回使えることに注意しましょう。


評価6.0点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★★★★☆
コスパ★★★★☆
他カードの非依存度★★☆☆☆

【ドミニオン基本】泥棒【カード評価・考察】

コスト4
他のプレイヤーは全員、自分の山札の上から2枚のカードを公開する。
財宝カードを公開した場合、その中の1枚をあなたが選んで廃棄する。
あなたはここで廃棄したカードのうち好きな枚数を獲得できる。
他の公開したカードはすべて捨て札にする。

金貨、銀貨が捲れれば強力なアタック、銅貨が捲れたら相手のデッキを圧縮と運による影響が大きいカード。なので使うなら相手がデッキを圧縮している時がいいだろう。
相手のデッキトップを操作できると運の要素が軽減される。
サプライに仮想コインを出すカードがなかったら相手のデッキの財宝カードを全て奪うつもりで複数積んでみるのもアリかもしれない

評価4.5点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★★☆☆☆
コスパ★★★☆☆
他カードの非依存度★★☆☆☆

【ドミニオン基本】庭園【カード評価・考察】

コスト4
あなたの山札のカード10枚(端数切り捨て)につき勝利点1を得る。

デッキの枚数で点数が変わる不思議な勝利点カード
デッキの枚数が30枚を越えれば属州と点数効率が同じになるの
ただ普通に購入をするだけでは中々そのような枚数にはとどかないので、購入権を増やすカードやカードを獲得するカードをデッキに入れたい
購入権が余った時は0コストの銅貨を買ってデッキ枚数とともにデッキ内の財宝カードを増やしておこう

庭園を買う時は周りのプレイヤーが庭園を買いそうかどうか、ゲームが属州が無くなって終了するのか、それとも3山切れをしそうなのかを確認しておきたい

他に庭園を買いそうなプレイヤーがいる時は庭園が3点になるかどうかのタイミングで3山切れることが多いので庭園デッキにしては比較的5コストの出やすい序盤に公領を買っておいて相手と同じ枚数以上の庭園を買うのを狙いたい
他に庭園を買いそうなプレイヤーがいない時は3山切れが遅くなるので庭園1枚の点数をできるだけ高められるように動きたい

 

評価6.5点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★★★★★
コスパ★★★★★
他カードの非依存度★☆☆☆☆

【ドミニオン基本】祝宴【カード評価・考察】

コスト4
このカードを廃棄する。
コスト5コイン以下のカード1枚を獲得する,

時間はかかるが4コインで5コストのカードを獲得することができる
ただし一度使うと廃棄されてしまうので、4コイン+購入権+アクション権で5コイン、さらに山札が2巡しないと使えない考えると一度しか使えない祝宴より何度も使える銀貨の方が強そうである
実際、銀貨、銀貨スタートの方が3、4ターン目に5コストのカードを獲得できる確率は銀貨、祝宴よりは高いはずです(計算が間違ってなければ…)
ただ、3、4ターン目に5コストのカードを2枚獲得する確率は銀貨、祝宴の方が高いので3巡目の山に5コストのカードを2枚入れたい人は初手に買ってみるといいかもしれません(成功率30〜40%だったけど)
5コスト以下のカードを獲得できるので公領を獲得できます。なので4コインしか出なかった時にゲームが終了する前に祝宴を引いて来れそうなら購入するのもアリだと思います。


評価2.0点
汎用性★☆☆☆☆
カードパワー★☆☆☆☆
コスパ★☆☆☆☆
他カードの非依存度★☆☆☆☆

 

【ドミニオン基本】金貸し【カード評価・考察】

コスト4
あなたの手札から銅貨1枚を廃棄する。
そうした場合、+3コインを使用できる。

デッキを圧縮しつつコインを生み出せるので序盤元気マンなカード
銀貨、金貸しでスタートすれば2巡目にほぼ5コイン以上は出せる
実質銀貨で銅貨を使用しつつ廃棄できると考えれば相当強いと思います
ただ、順目が進むにつれて仕事ができる確率が減ってくるのでこのカードの処理手段も用意してあるといいと思います
手札を2枚消費するのでハンデスをされるとキツくなります
また呪いを配るカードがあると銅貨と金貸が揃う確率が減ってしまうのでサプライにそれらのカードがある時はとらない方がいいかもしれません
相性のいいカードとか考えずに金貸し単体で強いです

評価8.5点
汎用性★★★★☆
カードパワー★★★★☆
コスパ★★★★★
他カードの非依存度★★★★☆

【ドミニオン基本】役人【カード評価・考察】

コスト4
銀貨1枚を獲得し、あなたの山札の上に置く。
他のプレイヤーは全員、自分の手札から勝利点カード1枚を公開し、自分の山札の上に置く。
(手札に勝利点カードがない場合、手札を公開する。)

銀貨をデッキトップにおけるのがとても強い
次のターンに確実に銀貨が手に入るというのはとても安定感がある
アタック効果も決まれば確実に相手の動きを遅くすることができるので優秀
序盤に買っておくとデッキ全体の財宝量が増えて事故が減ります(銀貨だらけにならないよう注意)
どちらの効果も強いですが即効性に欠けています
サプライにパワーカードが無く、ゲームの進行が遅くなりそうな場合は銀貨作成もアタックもジワジワと効いてくるのでオススメです

完全にネタだが役人を5回使うことで相手次第では手札を0枚にしつつデッキトップに勝利点カード5枚という状況がつくれるかもしれない

評価5.0点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★★☆☆☆
コスパ★★★☆☆
他カードの非依存度★★★☆☆