ボードゲーム ボドゲ カタン ドミニオン
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なじボドゲ

ボードゲームについて色々書きたい とりあえずはドミニオン

【ドミニオン基本】鍛冶屋【カード評価・考察】

コスト4
+3カードを引く

4コストでカードが3枚も引ける!!
2コストの堀は2ドロー、6コストの狩場は4ドローでコスト効率は同じように感じるけど多分鍛冶屋が一番強そう
堀はドローできる枚数が少ない、狩場は6コストが高い(金貨った方がよく無いかなぁ)

主な使い方は2つあります
1つがステロイド系のデッキに数枚入れる
もう1つが+2アクションのカードと組み合わせる村鍛冶屋のコンボデッキ
1つ目のステロは事故が少なく、デッキが完成すれば安定して8コインを出すことができます
2つ目の村鍛冶屋はステロに比べて爆発力はありますが村を引けずに鍛冶屋を使うと村が来るなどの事故を起こす確率が上がります
基本的にはステロを使い、購入権を増せるカードがある場合はコンボデッキにするといった形が良さそうです
単純な効果でアクションの増えるカードとほとんど相性が良いです

シンプルであまり書くことが思いつかない……


評価8.0点
汎用性★★★★☆
カードパワー★★★☆☆
コスパ★★★★★
他カードの非依存度★★★★☆

【ドミニオン基本】密偵【カード評価・考察】

コスト4
+1カードを引く
+1アクション
各プレイヤー(あなたも含む)は、自分の山札の一番上のカードを公開し、そのカードを捨て札にするかそのまま戻すかをあなたが選ぶ。

相手のデッキからはアクションや金貨、自分のデッキからは銅貨や勝利点カードを落とす動きが主だろう
4コストのキャントリップとしてはすこしパワーが足りないような気がするカード
デッキの上を操作するのでこのカードの影響力が現れてくるのは次のターン以降となる
効果の発動が遅い上に1枚のカードにしか干渉できない、また、相手の強いカードをデッキトップから引き当てないと密偵を使う意味が半減してしまう。密偵を連打することはできるが相手に対しては一度弱いカードがデッキトップに現れたらそこで固定してしまうので後に撃つ密偵は意味がなくなってしまう。
また、相手のデッキ内に強いカードが増えてくると効果がどんどん薄くなってしまう
なので買うとしたらデッキ1枚か2枚を中盤に買うのが良いだろう。
ただ、デッキにあっても無くても困らないが4コインあったら密偵ではなく銀貨を買った方が強いことが多そうである

評価3.5点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★☆☆☆☆
コスパ★★☆☆☆
他カードの非依存度★★☆☆☆

【ドミニオン基本】改築【カード評価・考察】

コスト4
あなたの手札のカード1枚を廃棄する。
廃棄したカードよりコストが最大2コイン多いカード1枚を獲得する。

手札を1枚廃棄して新たにカードを獲得する改築系カードの基本形
圧縮とデッキ強化が同時にできるので強力です。
最終的な改築の目標は
銅貨→屋敷→改築(4コストカード)→金貨→属州
ですが、こんなに改築を使う暇は無いので屋敷から強化か、終盤の金貨→属州の動きだけをすることが多いです
手札を1枚廃棄するため改築と対象カードの2枚が必要で改築を使ったターンは手札を増やせないと3枚で動かないとならないため強いカードを購入できる可能性が減ってしまいます。そのため、アクションカードに5コストで強いカードがある場合は改築を使うのかどうか考えなければなりません
獲得できるカードは廃棄するカードのコストに依存するため、橋や街道でコストを下げると廃棄するカードのコストも下がってしまい0コストになるまで下げないと獲得できるカードに変化は起きないので注意が必要です
相性の良いカードは属州に改築できる6コストのカードで、特に金貨や自身と同時に改築を獲得できる国境の村、改築の効果で獲得しやすくなった大市場
また、廃棄された時に効果のある城塞、廃棄にリアクションできる青空市場とも相性が良いです

評価5.5点
汎用性★★★★☆
カードパワー★★☆☆☆
コスパ★★★☆☆
他カードの非依存度★★☆☆☆

【ドミニオン基本】民兵【カード評価・考察】

+2コイン
他のプレイヤーは全員、自分の手札が3枚になるまで捨て札をする。

相手の手札を減らすアタックカードの基本形
自身には+2コインと銀貨相当の価値を生み出すと共に他人の手札を減らすことができる
妨害をしながら+2コインを生み出せるのが非常に強く、特にゲームの序盤で使うと自分は6コインで金貨に届いたけど周りは4コインしか作れなかったというのがよく起きます
なので民兵がサプライにある時は出来るだけ先に撃てる確率を上げるために先手番が欲しいです(どんな時も基本的に先行が欲しい)
ドミニオンは毎ターン手札を5枚に補充するため、妨害効果が上手く決まらないということが少なく、自分にもメリットがあるので基本撃ち得なカードなところも強いと思います
ただ、書庫や望楼などの手札を規定枚数になるまでドローするカードや、坑道を相手が持っている場合は利敵行為になる可能性があるので気をつけましょう
民兵の効果は手札を2枚捨てさせるではなく、手札を3枚にするなので2回目以降の民兵はコインを生み出すだけになります。そのため他のプレイヤーが民兵を既に使っていた場合は妨害力が多少下がってしまうので買おうとしている時は他に何人が買っていたかなども考えると良いでしょう
コンボ系のカードでは無いのであまり相性の良いカードは思いつきませんが村→議事堂→民兵、村→民兵→仮面舞踏会はやっていて楽しいです

評価7.5点
汎用性★★★★☆
カードパワー★★★★☆
コスパ★★★☆☆
他カードの非依存度★★★★☆

【ドミニオン基本】工房【カード評価・考察】

コスト3
コスト最大4コインまでのカード1枚を獲得する

実質的に4コインと購入権+1のカード(木こりとは何だったのか……)
サプライに4コスト以下で沢山集めたいカードがあるなら最初に買うといいかも
庭園プレイのお供カード
使った回数がそのままデッキの強さに影響するカードなので買うなら序盤がいいです
工房を複数買うとデッキの中にアクションが沢山増えて楽しいですが、アクション権の数には注意しておきましょう
相性の良いカードはやはり庭園です。あと街道や橋といったサプライのコストを下げるカードと組ませると高コストのカードも獲得できるので相性が良いです。
このカードの強さは他に獲得できるカードに強いものがあるかどうかに影響されるので購入する際はしっかり考えましょう

評価4.5点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★★☆☆☆
コスパ★★★☆☆
他カードの非依存度★★☆☆☆

【ドミニオン基本】木こり【カード評価・考察】

コスト3
+1カードを購入
+2コイン

3コストで+2コインするカードなので銀貨との比較をまずしなければならない
銀貨でなく木こりを使用すると購入権を+1することができる。銀貨との違いはこれだけである。購入権の増加は強力なので購入する価値はあるかもしれないが、一緒にくっ付いているのが+2コインというのが弱すぎる。
木こり込み6コインや5コインの時に金貨や5コストのアクションカードを買うというならばそれは木こりじゃ無くて銀貨で良かったとなるのでアクションを消費しない銀貨の方が強いということになってしまう。
普通のデッキを組んで購入権追加が生きてくるのはコインが手札に溢れてくる終盤になるわけだが、終盤に木こりを買う動きが弱い……
3コインしか出なかったので仕方なくと行った感じだろうか
それでもキャントリップのカードを買った方が良い気もするが……

序盤から安いカードを複数買いたい時に1ターン目、2ターン目に木こり、木こりでスタートするのはありかもしれない
サプライに庭園が一緒に出ていたら狙ってみるのもありだろう。

評価4.0点
汎用性★★☆☆☆
カードパワー★★☆☆☆
コスパ★☆☆☆☆
他カードの非依存度★★★☆☆

【ドミニオン基本】宰相【カード評価・考察】

コスト3
+2コイン
あなたの山札のカードすべてを、即座に捨て札に置くことができる

3コストで+2コインするカード、3コストで2コインは銀貨と同じ能力なので、アクション権を消費する価値が効果にあるかを考えなければならない
宰相を使うことによる利点はまず、デッキをすべて捨てることでシャッフルをすることが出来るようになることである。これで何が出来るのかと言うとこのターンに獲得したカードをすぐにデッキに入れることですぐに使えるようになる可能性があるということである。
例えば3ターン目、手札が銅貨4宰相1となっていたので金貨を購入したとする。もしこの宰相が銀貨であっても同様に金貨の購入は行えるが、デッキにはまだ7枚ほどカードが残っているため、どんなに早くても購入した金貨を使うことが出来るようになるのは2ターン後である。そこを宰相で山札をすべてを捨て札にすると、購入された金貨が一緒にシャッフルされて次のターンに使える可能性が出てくるのだ。
デッキの前半に強いカードが固まっていて、後半に銅貨や勝利点カードが固まっている場合に真ん中近くで宰相を使うことが出来れば最強のカードとなれるがそんなことが都合よく起きるわけも無く使いにくさが目立ってしまう
そんな使いにくいカードだがアクション権があまり気味で、他に欲しい3コスト、4コストのカードが無い時に買えば仕事をしてくれるでしょう(限定的だなぁ)
相性の良いカードは……………村+宰相+会計所は夢のコンボ!


評価2.0点
汎用性★☆☆☆☆
カードパワー★☆☆☆☆
コスパ★☆☆☆☆
他カードの非依存度★☆☆☆☆